今年も、小学生の夏休みに合わせて、職場体験講座を開催しました。
今回は、富士見高校の現場を会場に、建設業の仕事を身近に感じてもらえるさまざまな体験を行いました。

しっくいで手形づくり
建設現場でも使用される「しっくい」に実際に触れながら、手形づくりに挑戦しました。
しっくいを使って、自分だけのオリジナル作品を制作。普段触れる機会の少ない建設材料に触れながら、ものづくりの楽しさを体験してもらいました。

建設機械の操縦体験
普段なかなか乗ることのできない建設機械の操縦にも挑戦しました。
実際に機械を動かしながら、建設現場で活躍する重機の操作を体験してもらいました。

VRを使ったバーチャル現場体験
VRゴーグルを使って、建設現場をバーチャル体験しました。
普段見ることのできない現場の様子をVRで体験し、建設の仕事をより身近に感じてもらう機会となりました。
参加した子どもたちからは、楽しそうな笑顔や「もっとやってみたい!」という声も聞かれ、私たち社員にとっても嬉しい一日となりました。
今回の体験を通して、子どもたちが建設業の仕事や、ものをつくることの楽しさに少しでも興味を持ってもらえたら嬉しく思います。
石井組では、これからも地域の皆さまとの交流を大切にしながら、建設業の仕事や魅力を楽しく知ってもらえる機会をつくっていきます。
