1.あなた自身と、入社前のこと
中学・高校・大学と野球に夢中でした。
地元企業を軸に探していたと思います。
会社を知っていたのがきっかけです。
富士市で有名な建設会社だったからです。
2.今の仕事について
建築本部工事部 主任という役職を頂いています。
現場代理人として施工管理を行っています。
7:30出社/8:00朝礼・安全活動/8:30~12:00書類・図面作成・チェックなど/12:00昼休憩/13:00昼礼
/13:30~17:00業者打ち合わせ・段取り・現地確認など/17:30終礼/18:00帰社(残業がある場合~20:00)
計画通りに進んでいくのを見ているときに達成感があり面白いと感じます。
建物を引き渡す時に使っていただけているのを見ると、やっていてよかったと感じます。
計画当初から、鉄骨工事完了から完成まで2ヵ月半しか工期がなく、きびしい状態で工期を守ることができるか不安でしたが、しかし耐火被覆を貼物(マキベエ)に設計変更し、耐火被覆工事と外装工事を平行して行える計画ができたため工期に少し余裕が生まれました。
実際その時は意識していませんでしたが、今思えば、かなりのファインプレーだったと感じます。その発想がなければ大変でした。
大変だと感じることはいろいろありましたが、全てに共通していることは、忍耐と一歩ずつ処理していくことだと思っています。
知識や経験で根拠をもって仕事ができているときに成長したかな、と感じます。
一番いい物(100%)を想像して、70%(いい物)を実現する。
時と場合によりますが、「100%を目指さなくても・・・」と言われるものでも必ず100%の状態を想像するようにしています。
「目指せるものは100%を目指す」と考えています。
3.会社や職場について
良い意味でも悪い意味でも、「地場」だなと感じます。
以前、上長から「而今」という言葉を頂きました。意味は「今、この瞬間」など調べるといろいろ出てきます。「目の前に起きた現状を正しく理解する。」という意味もあるらしく、ハッとさせられたことを思い出します。
いろんな現場監督の先輩を、弊社だけでなく他の会社の人も含め見てきました。物事を正しく理解し伝える事が上手な人が多いのと、倫理観が高い人が多いのかなと感じています。
現場監督という仕事がなかなかイメージがつかず、「単純に建物を建てる仕事」の印象でした。そのため、イメージがあまりない中で入社した気がします。そのため「ギャップ」を感じるこはなかった気がします。
官庁仕事を請け負っていたことが多かったのか、以前市役所の方から「石井組さんは書類が自社書式に整理されていて良いですね。他業者はほかの引用やコピーだとすぐわかる。」という言葉を頂いたことがあります。役所の仕事が多いのが理由かもしれませんが、地場ゼネコンとして監理の評価が高いのかなと感じたことがあります。
最近は、効率化やDXなどで変化を求められていますが、信頼や評価は変わらず維持できるようにしなければいけないなと感じています。
4.プライベートと、これからのこと
最近歴史が好きで、関連の動画や書籍を読むことが多くなりました。
ここ数年、仕事寄りの考えで休日も過ごしてきましたが、プライベートの時間をしっかり持つ意識や行動になってきたと思っています。
喜ばれる建物を建てていくことです。
5.プライベートと、これからのこと
私生活や、仕事に対してこだわりがある人は魅力的だと思います。そんな考えを持つ人とは仕事が楽しくなるかもしれません。
ぜひたくさん悩んでほしいなと思っています。

